相談支援専門員が簡単解説!居宅介護について

障がい福祉

みなさん、こんにちは。

サラリーマン福祉職のじぇいです。

本日は、『相談支援専門員が簡単解説!居宅介護について』というテーマでお話していきたいと思います。

 

 

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はじめに

みなさま、『居宅介護』という障がい福祉サービスをご存じでしょうか?

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介護保険法における『居宅介護支援』は知っておられる方も多いかもしれませんが、それとは全くことなるものです。

居宅介護とは、簡単に言うと、障がいのある方が利用できるホームヘルプサービスのようなものです。

ホームヘルパーさんが利用者宅を訪問し、入浴のサポートや掃除、調理などの家事のサポートを行います。

『ホームヘルプサービス=お年寄りが利用するもの』というイメージがある方も多いかもしれませんが、障がいや生きづらさがあれば、高齢者じゃなくても利用することができるし、むしろ若い世代の方が利用することで、得られるメリットもたくさんあるんです。

それでは、簡単解説、いってみよーう⤴⤴


 

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居宅介護サービスの内容

居宅介護は、家事援助・身体介護・通院等介助・通院等乗降介助の4つのサービスに分類することができます。

家事援助

ヘルパーが利用者宅に訪問し、自宅にて、調理や洗濯、掃除、買い物代行などの日常的な家事のサポートを行うサービス。

身体介護

ヘルパーが利用者宅に訪問し、自宅にて、更衣・食事・入浴・排泄・移乗・服薬・起床/就寝などの身体に触れるサポートを行うサービス。

通院等介助

ヘルパーが、通院等における屋内外の移動介助や交通機関の利用のサポート、通院先での受診、外出先での手続きのサポートを行うサービス。

『通院等』には、医療機関への通院の他、官公署や障がい福祉サービス事業所への見学も含まれます。

通院等乗降介助

自宅から医療機関への通院の際等に、ヘルパーが運転する車にて送迎を行うサポートです。

乗降車の際のサポートや病院の窓口での受付のサポートも行います。

 

居宅介護サービスを利用するには

居宅介護サービスの利用の仕方については、コチラ⇩⇩⇩をご参照ください♪

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居宅介護を利用するには、市区町村の障がい福祉課(自治体によって名称異なる)や保健センターの窓口で申請手続きを行い、障がい支援区分の認定を受ける必要があります。

また、居宅介護サービスを提供している事業所と契約を行う必要があります。

一連の流れについて、計画相談支援(特定相談支援/障がい児相談支援)を利用しており、相談支援専門員が担当についているとスムーズに行うことができます。

詳しくはコチラ⇩⇩⇩をご参照ください♪

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居宅介護サービスを受けるメリット

前述したように、ホームヘルプサービスは高齢者が利用するものというイメージが強い方が多いかもしれません。

しかし、若い世代の方が居宅介護(ホームヘルプサービス)を利用するからこそ、得られるメリットがたくさんあります。

生活面の負担軽減

精神疾患やその他生きづらさがあると、日常生活を送るだけでも負担が大きいです。

居宅介護を利用し、ヘルパーさんに家事や身の回りのこと少しでもサポートしてもらうだけで、普段の生活がぐっと楽になります。

生活衛生の保持

前述しましたが、精神疾患やその他生きづらさがあると、日常生活を送るだけでも負担が大きく、入浴や掃除、ゴミ出しなど、生活面における衛生の保持がどうしてもできなくなってしまうことがあります。

衛生面の保持ができないと、症状の悪化や他の疾患を引き起こす原因にもなるし、自宅がゴミ屋敷になってしまう恐れもあります。

居宅介護を利用し、ヘルパーさんに入浴や掃除のサポートをうけることで、衛生面の保持や病状悪化防止が期待できます。

家事スキルの向上

「簡単なものでいいので料理を覚えたい、掃除の仕方を覚えたい」

「そしていずれは一人暮らししたい」

「でもどうやって覚えればいいかわかならない」

障がいや生きづらさがある方で、このような要望をもつ方もおられると思います。

居宅介護を利用し、ヘルパーさんと一緒に調理や掃除を行う機会を作ることで、家事スキルの向上が期待できます。

一人では難しいことでも、支援者と一緒に行うことで、スモールステップで経験・実践を積むことができます。

できることが増えると、達成感の獲得・自己肯定感の向上にも繋がります。

生活リズムが整う

精神疾患やその他生きづらさがあると、生活リズムが乱れがちになってしまう方も多くおられます。

居宅介護を利用することで、ヘルパーさんが決まった曜日の決まった時間に訪問するため、生活リズム少しずつ整うという効果が期待できます。

自分のやりたいことに挑戦できる

「仕事に就きたい、そのため(就労)の準備をしたい」

など、やりたいことはあるけど、精神疾患やその他生きづらさがあるため、日常生活を送るのがやっとで、自分のやりたいことや将来のための準備にエネルギーや時間を割くことが難しい方も多くおられると思います。

居宅介護を利用し、家事等の日常生活の一部をサポートしてもらうことで、自分のやりたいことや将来のための準備にエネルギーや時間を割きやすくなります。

話し相手ができる

障がいや精神疾患、生きづらさがあるとどうしても自宅にこもり、孤独になってしまうことも多いです。

一人暮らしをされている方だと特に、孤独感を強く感じ、それにより色々なことに不安を感じ、症状の悪化等も懸念されます。

居宅介護を利用することで、ヘルパーさんが定期的に自宅を訪問するようになることで、孤独感が和らぎ、安心感を得られる効果が期待できます。

また、ヘルパーさんと何気ない会話や笑い話をすることで、生活に活気が生まれます。

育児支援

障がいや精神疾患のある育児中の方は、育児支援として居宅介護を利用することも可能です。

居宅介護はそのサービスを受給(サービスを受けられる権利)している人のみのサポートをすることが原則なのですが、上記のように、育児支援として利用することも可能です。

育児支援の具体例としては、

・利用者のお子さんに対しての食事や掃除、洗濯のサポート

・通園または通学のための送迎あるいは送迎補助。

・その他お子さんの健康管理や発育の補助

などのサポートが認められています。

育児支援を利用する際には、市区町村の障がい福祉サービス窓口に確認することをオススメします。

 

障がいのあるお子様も利用できる

居宅介護は、障がい福祉サービスにおける『介護等給付』に分類され、基本的には18歳以上の障がいのある方が利用できるサービスになるのですが、18歳以下のお子様もサービスを利用することができます。

障がいの度合いが重く、親だけでは身の回りの世話やサポートを行うことが難しかったり、身体が大きく、介助を行うのに身体的な負担が大きい場合などには、18歳以下のお子様でも居宅介護を利用し、ヘルパーによるサポートを受けることが可能です。

※市区町村により18歳以下の障がいのある方が居宅介護を受給できる基準等が異なりますので、利用を検討される方は、市区町村の障がい福祉サービス窓口に確認することをオススメします。

 

 

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さいごに

居宅介護という障がい福祉サービスについて簡単解説しました。

はじめにも書きましたが、ホームヘルプサービスは、お年寄りが利用するサービスというイメージが強いです。

しかし、障がいや生きづらさを抱える若い世代やお子様が居宅介護を利用し、生活基盤を整えることで、自身のやりたいことや人生の目標達成に向けての土台を作ることができます。

また、親や周りの方々が安心してその方の生活を見守ることができる体制作りを行うことができます。

今、このブログをお読み頂いている、障がいや生きづらさのある方、そしてそのご家族の方で、日々の生活を送ること自体に大きな負担を感じておられる方は、是非『居宅介護』の利用を検討して頂いてはいかがでしょうか。

いち障がい者支援に携わる者として、障がいや生きづらさのある方、そしてそのご家族の方が今ある大きな問題を自分たちだけで抱えこまず、利用できるサービスを利用し、より良い生活を送れることを祈っています。

 

~さいごにお知らせです~

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう。

 

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