独身女子必見!結婚するなら福祉職男子がオススメな理由7選

自己啓発

みなさん、こんにちは。

サラリーマン福祉職のじぇいです。

本日は、『独身女子必見!結婚するなら福祉職男子がオススメな理由7選』というテーマでお話していきたいと思います。

 

はじめに

ネットで、女性が選ぶ結婚したい男性の職業の上位を見てみると、弁護士・医師・警察官・銀行員などの職業が挙がります。

これらの職業は長年、女性が結婚相手の男性に求める職業の上位に君臨しているイメージがあります。

しかししかし、世の独身女性の皆様にオススメしたいのは、

結婚するなら絶対、福祉職男子!

ネットで福祉職従事者の平均結婚年齢についてのデータを探してみましたが、公的なデータは見つかりませんでした。

ChatGPTに『日本人の福祉職に従事する男性の結婚平均年齢は?』と質問したところ、

残念ながら、日本における福祉職に従事する男性の結婚平均年齢については、正確な統計データは公表されていません。福祉職には、介護職やソーシャルワーカー、保育士などが含まれますが、職種によっても異なる可能性があります。一般的には、社会的な責任や労働時間の多さなどが結婚に影響を与えることから、他の職業に比べて結婚が遅い傾向があるとされています。

との解答がありました。

しかし、僕自身大学卒業後、ずっと福祉職に従事していますが、結婚したのは27歳です。

今のところ、離婚もせず円満な家庭を築くことができています(妻、いつもありがとう)

周囲を見てみると、同じ福祉職従事者の先輩や友人たちも、皆、20代半ばから20代後半に結婚しています。

日本の男性の結婚平均年齢は31歳。

これらを鑑みると、福祉職男子は結婚が早いのではないか、ということが仮定できます。

つまり、一部の女性は、福祉職男子の魅力に既に気付き、結婚相手に選んでいるのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、今回は、そんな福祉職男子の魅力を存分にご紹介したいと思います。

それでは、いってみよーう⤴⤴

 



オススメ理由その1 優しい

福祉職の男子の一番の魅力は優しさです。

生きづらさを抱える人達のサポートを仕事としているだけあり、福祉職の男子は圧倒的に優しいです。

特に、大学・専門学校等で福祉を専攻し、卒業後、福祉職に就いた生粋の福祉職男子は、別格に優しいです。

大学で『受容・共感・傾聴』など福祉の基礎となる、人に寄り添う理論や技術を学んでいるからです。

人への寄り添い=優しさと仮定するならば、福祉職男子は、専門的な理論に裏付けされた優しさをもっている、優しさのスペシャリストなのです。

 



オススメ理由その2 忍耐力がある

福祉の仕事を続けていくうえで重要になるのが『忍耐力』です。

日々の業務のなかで、行動の激しい利用者様の対応をしたり、利用者様やそのご家族様から時として厳しい言葉をぶつけられることもあります。

業務中に予想もしないようなトラブルが発生することもあります。

そのため、福祉職男子は、ちょっとやそっとのことで感情的になりません。

まさに耐え忍ぶ力に長けているのです。

そして、感情のコントロールも上手だったりします。

 




オススメ理由その3 家族を大切にする

福祉職男子は、家族を大切にします。

妻(配偶者)や子どもはもちろんのこと、自分の父母、そして妻の父母(義父母)を大切にします。

それは、前記した優しさも関係しますが、福祉職男子は家族の繋がりの大切さを知っているからです。

福祉職男子は、仕事柄、様々な生きづらさを抱える人たちやその家族と関りをもちます。

そんななか、サポートしている利用者様の悲しい家庭状況や家庭背景などを目の当たりにすることも多いです。

「もっと家族の理解があれば…」

「もっと家族が協力的なら…」

「もっと良い家庭環境なら…」

そんな、自分たちではどうすることもできない、家族という結びつきの大切さを痛感する場面を何度も経験しています。

人が生きづらさや困難を乗り越えるうえで、家族というシステムがどれほど重要かということを経験から理解しています。

これらを理由に、福祉職男子は必然的に家族を大切にするのです。

 



オススメ理由その4 家事に協力的

福祉職男子は家事に協力的です。

なぜなら、利用者様の生活面のサポートをするには、一定の家事スキルが必要で、家事をすることに抵抗がないからです。

福祉の仕事をしていると知らぬ間に家事スキルが向上します。

なので、全ての家事を一定レベル以上で行うことができます。

特に、訪問ヘルパー経験者の男子の家事スキルは圧倒的です。

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ちなみに僕は、入所施設での勤務経験から、布団のシーツ交換が得意です。

 




オススメ理由その5 子どものお世話に抵抗がない

世の中の声を聞いていると「子どものオムツやご飯のお世話に抵抗があるのでやりたくない」というお父様方の声を耳にすることがあります。

しかし、福祉職男子は仕事上、日々、利用者様の排泄の介助や食事の介助、入浴の介助を行っているので、赤ちゃんのオムツ交換やご飯のお世話に全く抵抗がありません。

その他、お風呂、着替え、お薬の飲ませ方なども、日々の業務で培われた介護・介助技術を駆使し、スムーズにこなすことができます。

また、仕事柄、観察力が養われているため、赤ちゃんの異変や傷、怪我にもすぐに気が付くことができます。

 



オススメ理由その6 休日余暇のアイデアが豊富

福祉の仕事の一つに、レクリエーションの提供があります。

福祉職は、利用者様に楽しんで頂くため、日々、様々なレクリエーションを企画・開催しています。

そのため、福祉職男子は、休日余暇のアイデアが豊富です。

季節に合った行事、お出かけ、工作、クッキングなど、家族が一緒になって楽しめる余暇活動の企画・開催を行うことができます。

また、企画・開催するだけでなく、自分自身も子どもたちとその余暇を一緒になって全力で楽しみます。

自分が全力で楽しむことで、子どもたちを始め、一緒に参加している人たちがより楽しめるということを日々のレクリエーション活動で知っているからです



オススメ理由その7 多様性を重んじる

福祉の仕事で、サポートする方は、高齢者・貧困家庭・障がいのある方・精神疾患のある方・虐待を受けた(受けている)方・触法少年…等など多岐に渡ります。

それぞれの人々が、それぞれのバックボーンや心に抱えるものをもち、その思想や価値観は、多種多様です。

日々、そんな人々の生活をサポートしているため、福祉職男子は、価値観や思想の多様性を受け入れ、重んじることができます。

「そういう考え方もあるよね」

「これだけが正解じゃないよね」

「この考えは一般的ではないかもしれないけど、尊重されるべきだよね」

福祉職男子の日々の業務のなかで培われた、多様性を重んじ尊重する力は、より良い夫婦生活や子育てにきっと大きな効果をもたらし、より良い家庭を築く礎になることでしょう。

 



まとめ

『独身女子必見!結婚するなら福祉職男子がオススメな理由7選』というテーマでお届けました。

福祉職男子の魅力が伝わりましたでしょうか。

福祉職に10年以上勤務した自身の今までの経験を踏まえた個人的なイメージが強いかとは思いますが、あながち間違いではないような気がします。

現に、僕の周りで結婚している福祉職の先輩や友人たちは、全員これらの項目に当てはまる人たちばかりです。

独身女子の皆様、自身の近くに独身の福祉職男子がいるなら、気にかけてみるのはいかがでしょうか。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう。

ではでは~♪

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